IMPLEMENTATION
導入支援
業務を自動でこなすAIの仕組みを、
設計から構築・納品まで対応します。
導入の流れ
ヒアリング
業務内容や課題をお聞きし、自動化の範囲と優先順位を整理します。
設計
自動化ワークフローの構成を設計し、費用と期間をお見積もりします。
構築
設計をもとにAIエージェントを構築します。
納品・動作確認
お客様と一緒に動作確認を行い、操作手順を共有します。
導入支援に含まれるもの
- 自動化ワークフローの設計・構築
- 自動化システム一式の納品
- 操作手順の共有
- セットアップ支援・初期動作確認
- ランニングコストを抑えた運用設計
- 納品後3ヶ月間の不具合修正(無償・累計10時間まで)
費用について
金額は自動化する業務の範囲や複雑さに応じて、個別にお見積もりいたします。
詳細レポート(¥5,500・税込)をご依頼いただくと、導入費用の見積もりも含めてご提示します。
よくあるご質問
AIエージェントとは何ですか?対話型AIとは違うのですか?
対話型AIは「質問すると答えてくれる」ツールです。一方、AIエージェントは「指示を出すと、複数の作業を自律的にこなす」仕組みです。例えば、対話型AIは「メールの文面を考えて」と頼めば文面を返しますが、AIエージェントは「受信メールを確認し、内容に応じて返信を下書きし、対応が必要なものだけ通知する」といった一連の業務を自動で実行します。Optiensが構築するのは、このAIエージェントによる業務自動化の仕組みです。
「SaaS」「ベンダーロックイン」など、サイトに出てくる用語が分かりません。
SaaS(Software as a Service / サース)とは、複数の利用企業が同じ画面・同じ機能を共有して使うクラウド型の業務システムです。月額のライセンス料を払い続ける契約形態で、汎用的に作られているため画面構成や項目は他社と共通になります。
ベンダーロックインとは、特定の事業者しか保守・改修ができない状態に陥り、乗り換え時にデータの持ち出しが難しくなることを指します。
弊社が構築するのはシングルテナント構成(御社専用の環境で動作する構成)の業務システムです。御社の業務動線に合わせて画面と処理フローを一から設計し、納品後は御社の資産として残ります。データは御社名義で契約するBaaS(Backend as a Service:認証・データベースを提供するクラウド基盤。代表例: Supabase)に保管されるため、将来別の事業者に乗り換える場合もCSVエクスポートやデータベースのダンプ(全データの一括取り出し)でいつでも持ち出せます。
既製のSaaSが業務にぴったり合う場合は、そのまま使う方が合理的です。「合わない部分が積み重なってきた」と感じる業務に対して、専用構成をご提案しています。
セキュリティは大丈夫ですか?
AIエージェントはAPI経由で動作し、入力データがAIの学習に使用されることはありません。お預かりする業務データは暗号化された通信で処理され、外部に共有されることはありません。当社はIPA「SECURITY ACTION」を宣言し、情報セキュリティ対策に取り組んでいます。
どれくらいの期間で導入できますか?
業務範囲によりますが、シンプルな自動化フロー1本であれば2〜4週間、複数業務にまたがる仕組みでも1〜2ヶ月が目安です。詳細レポート(¥5,500・税込)の中で、御社の業務に合わせた具体的なスケジュールをご提示します。
まずはご相談ください
「こういう業務を自動化したい」「費用感を知りたい」など、お気軽にどうぞ。