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VISION

人・社会・自然・テクノロジーすべてが
調和し循環する組織、社会を目指します。

AIは、人の仕事を奪うためではなく、人が本来向き合うべき判断、創造、関係づくりへ時間を戻すために使う。 Optiensは、その考え方を実務の仕組みへ落とし込む会社です。

Optiens Design Principle AIで置き換える前に、業務の流れを整える。

残す仕事、つなぐ仕組み、AIで補う処理を分けてから、小さく動く形にします。

MISSION

AIを業務の中心に置き、人間にしかできない判断と創造に集中する仕組みを提供します。

便利なツールを増やすだけでは、会社は楽になりません。業務の順番、データの置き場、確認する人の役割まで設計して、初めてAIは日々の運用に馴染みます。

HOW WE DESIGN

導入前に、まず整えること

いきなり大きな自動化へ進むのではなく、現場で無理なく使い続けられる単位まで業務をほどきます。

01

人が見る場所を残す

判断、例外対応、顧客との関係づくりは人の仕事として残し、AIは下調べや整理を支えます。

02

既存の道具を活かす

いま使っているSaaS、表計算、メール、手順書を前提に、足りない部分だけを軽くつなぎます。

03

小さく動かして育てる

一度で完成を狙わず、初期版を動かし、ログと現場の違和感から改善していきます。

私たちの考え方

社名「Optiens」は、Optimization(最適化)Ensō(円相)を重ねた造語です。
この2つが、私たちの設計判断の基盤になっています。

Optimization

最適化

無駄を削るだけではなく、本当に残すべき仕事を見極める姿勢です。

Ensō

円相

人、仕組み、データが途切れず巡り、無理なく改善され続ける状態を表します。

代表メッセージ

技術を語る前に、会社の時間をどう取り戻すかを考えたい。Optiensは、その順番を大切にしています。

髙橋 大地(合同会社Optiens 代表社員)

髙橋 大地

合同会社Optiens 代表社員

エンタープライズ向け大規模CRMの設計・開発に約10年従事

なぜ始めたのか

AI活用を、特別な会社だけのものにしない。

AIエージェントの台頭で、業務の在り方そのものが変わろうとしています。 質問に答えるだけでなく、下調べ、整理、下書き、確認補助まで担うAIが実務に入り始めたいま、「AIに何を任せ、人は何に集中するか」を設計し直す時期に来ています。

私は約10年、エンタープライズ向け大規模CRMの現場で、要件定義から設計・実装・保守まで経験してきました。 一方で、地元のローカル事業者や地域の活動では、紙の伝票、電話、現金、個人の記憶に支えられている仕事がまだ多くあります。

その仕組みを自分の手で整え、自分自身も含めて、働く人が少しでも快適に暮らせるようにしたい。 それが、Optiensを立ち上げた素直な動機です。

どう進めるのか

既製SaaSに合わせる前に、業務の動線を見る。

AIの発達によって、既製のSaaSに会社の業務を無理に合わせるのではなく、実際の業務動線に沿った仕組みを、以前より小さな費用と期間で作りやすくなりました。 ただし、AIを入れるだけではうまくいきません。業務の順番、データの場所、人が確認する基準を先に整える必要があります。

Optiens自身も、AIエージェントを組み合わせた仕組みを日々の経営に取り入れています。 タスクの期限管理、補助金情報の調査・解析、ブログ記事の運用、freee会計との連携など、必要になった機能を小さく作り、自分で使い、改善してきました。

どこへ向かうのか

人が、人にしかできない仕事へ戻れるように。

AXに取り組む企業と、後回しにする企業では、時間の使い方に少しずつ差が出ていくと見ています。 2026年は、AI活用を単なる試用ではなく、事業運営の一部として考え始める重要な年です。 定型的な確認や整理をAIで補い、人は判断、感性、直感、創造性、顧客との関係づくりに集中する。

そうした仕組みづくりに、Optiensは日々向き合っています。

NEXT

思想を、実際の業務画面へ。

Optiensの考え方に近いと感じたら、サービス内容や公開デモで、どのように業務へ落とし込むかをご確認ください。